キャンディカメラ

キャンディカメラ 1.48

シャッター音なしで分割撮影 50種類以上のフィルターで幻想的な写真に

キャンディカメラは、Retricaのように最大9分割画面での撮影の他、50種類以上のフィルターや40種類以上の光のエフェクトなどで写真を幻想的に編集できる機能が搭載されたツールです。シャッター音も無音なため、高級感のあるレストランなど音を出しにくい場所での写真撮影にも便利です。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 最大9分割画面で様々な場面を撮影できる
  • 左右スワイプやボタン一つでフィルターを変更できる
  • シャッター音を無音にできる
  • 変顔にできるものも含めて50種類以上あるフィルター
  • 光のエフェクト、フレーム、スタンプが豊富にある

反対票

  • 手描きやテキストの追加はできない
  • コラージュはできない

とても良い
8

キャンディカメラは、Retricaのように最大9分割画面での撮影の他、50種類以上のフィルターや40種類以上の光のエフェクトなどで写真を幻想的に編集できる機能が搭載されたツールです。シャッター音も無音なため、高級感のあるレストランなど音を出しにくい場所での写真撮影にも便利です。

分割画面の撮影でいろんな場面を1枚に

アプリを開いた時に表示される撮影画面では、フラッシュやグリッドの有無、タイマーの設定、フィルターの選択などができます。画面左下の4つの四角が並んだボタンから、分割画面での撮影設定ができます。

分割画面は全部で15種類あり、正方形や長方形などの形で1から9画面まで選択すると同時に、撮影する写真の縁(フレーム)の色や太さ、複数の画面での撮影時間の間隔を設定できます。 撮影時間の間隔を「Manual」にすることで自分のペースで1画面ごとの撮影ができます。モデルのようにパシャパシャと自分撮り(自撮り/セルフィー)をしたい場合は、撮影時間の間隔を1秒か2秒に設定すると気分が盛り上がります。

左右スワイプでフィルター変更

撮影画面で左右にスワイプするとフィルターを変えられます。また、画面右下のシャッフルボタンからもランダムでフィルターが変更されます。すぐに撮影したい場合にスワイプやボタン一つでフィルターを変えられるのは便利だと感じました。

シャッターが無音

シャッターを無音で切れるため、比較的物静かな(講演などの)イベントやレストランなどで気軽に写真撮影ができます。実際に試してみたところ、何も設定しなくてもシャッターは無音でしたが、もし音が出るようであれば撮影画面にある設定ボタンから「Mute Mode」をONにしましょう。

フィルターやエフェクトで幻想的な写真に

キャンディカメラで撮影した写真の他、撮影画面下の一番左にあるボタンから、ギャラリーに保存されている写真を編集できます。編集画面では、明るさやコントラストなどの調節、ぼかし、回転、切り取りなどの基本的な補正ツール、小顔、美白、傷やシミ消しといった美容ツール、フィルター、スタンプ、光のエフェクトなどの加工ツールが使用できます。

特にレンズフレア(光の玉)や日差しのような光のエフェクトとフィルターを組み合わせることで写真を幻想的でスタイリッシュに仕上げられます。

また、フィルターの中には変顔にできるものがあり、自分撮りした写真を面白くできます。また、スケッチ風のフィルターを使えば、どんな写真もアートに変身します。

手描きやコラージュは他アプリで


キャンディカメラでは、手描きやテキストの追加、コラージュはできません。これらの機能を使って加工したい場合はPicCollagePetapicといった他の画像編集アプリを併用することをおすすめします。

キャンディカメラは、分割画面での撮影ができる他、豊富なフィルターやエフェクトなどで写真を編集できるツールです。

iOS版のレビューはこちらから見られます。

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